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リコーのアクションカメラとGopro・ソニー製品を比較しよう

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アクションカメラとは

通常の一眼レフやデジカメとは異なる目線で写真を撮るためのアクションカメラには様々な機種があるのをご存知ですか。ここでは、リコーのアクションカメラとはどのようなカメラなのかについて、特徴や性能についてご紹介するほか、同じくアクションカメラのGoproやソニー製品との違いについて解説していきたいと思います。

リコーのアクションカメラ

まず、リコーのアクションカメラについてです。リコーのアクションカメラである「WG-M2」の有効画素数は800万画素で、静止画と動画を撮影することができます。
一般的なアクションカメラの画角が約135度であるのに対して、WG-M2の画角は約204度と通常よりも広角であることが分かります。また、見たままの美しい風景をそのまま写真に残すことのできる4Kの解像度を兼ね備えているので、臨場感あふれる映像を撮ることができます。

WGーM2の特徴と性能

次にWG-M2の特徴・性能比較について説明します。 WG-M2の1つ目の特徴には、防水ハウジングといわれる防水ケースが不要であることが挙げられます。
水中で写真を撮る場合は水中レンズプロテクターが必要ですが、防水ハウジングを装着することなく、深水20メートル・耐寒-10度・耐衝撃2メートルに適応できます。手軽に撮影ができることに加えて、カメラ本体には操作のしやすい大きめのボタンや、撮影開始と終了時にバイブレーションが作動する機能もあります。

扱いやすい機種

そのため、アクションカメラ初心者の方でも扱いやすいカメラということができるでしょう。また、水中での撮影には赤被りや青被りなどを軽減することで水中の透明度を忠実に再現することもできます。
そのほかの特徴としてはWi-Fiに対応しているため、スマートフォンやタブレットとワイヤレスで連携し、撮影した写真をその場ですぐに転送することも可能です。スマートフォン専用アプリである「Image Sync」をインストールすることでも、スマートフォンから撮影操作をすることができるようになります。
また、カメラ姿勢切替機能があり、縦位置で撮影した場合にも横位置で動画記録ができます。取り付けたい角度によって、0度・90度・180度・270度に変えて撮影することもできますよ。

Gopro・ソニー製品の特徴と性能

続いては、Goproとソニー製品の性能比較についてです。 では、Goproとソニー製品のアクションカメラについてそれぞれの性能を見ていきましょう。

GoPro

Goproは、海外発祥のアクションカメラです。手のひらに収まる、小型で軽量なところに加え、カメラ背面の液晶パネルで操作ができるところが特徴です。
撮影の際はハウジングケースに入れる必要があります。超広角レンズがあるので、広い範囲を撮影することに向いており、自撮り写真にも使うことができます。
カメラを装着するマウントには、自撮り棒のようなものやヘルメットにつけるタイプなど、様々な種類のものがあるので、少し変わった目線の映像を撮影することが可能です。

アプリによる遠隔撮影も可能

スマートフォン用のアプリもあり、遠隔操作も可能ですが、カメラにズーム機能が無いことが撮影をする上でのデメリットということができるでしょう。

ソニーのアクションカメラ

一方のソニー製品のアクションカメラは、高機能・高価格なものが多いことが挙げられます。製品の見た目も、ビデオカメラを小さくしたような形をしています。
また、スマートフォンと接続もできるだけでなく、スマートウォッチのようなライブビューリモコンというリモコンを使い、遠隔操作や撮影している映像を確認することもできます。

手ブレ補正機能

Goproには、搭載していないブレ補正機能が搭載されていることも特徴の1つです。画質に関しても4Kの高画質撮影ができるので、綺麗な映像を残すことができます。
その他の違いとしては、Goproについては、カメラ本体は深水10メートルまで対応可能、ハウジングに入れると深水40メートルまで対応可能ですが、ソニーのアクションカメラの1つである「FDR-X3000」では、ハウジングに入れると深水60メートルまで対応できるようになります。

どのアクションカメラがオススメ?

タイプ別オススメとしては、まず、リコーのアクションカメラが向いているのは、Goproやソニーなど、ブランドにこだわらない人や、使いやすいアクションカメラを求めている人です。
Goproやソニー製品よりも認知度は低いという面はありますが、カメラ操作のしやすさや、ハウジングの取り付け無しで深水20メートルまで使用できるという手軽さは魅力的です。

GOProがオススメな人

Goproがオススメの人は、カメラ本体の小ささを重視する人や、取り付けるマウントにこだわりのある人ということができるでしょう。
小型軽量ですが、ハウジングを使用した場合は深水40メートルまで撮影可能であり、あらゆるところに取り付けが可能なため、面白みのある動画やインスタ映えのする写真を撮ることができます。

ソニー製品がオススメな人

一方のソニーのアクションカメラがオススメの人は、深水40メートルより深い場所での撮影を行いたい人やより優れたブレ補正機能を求めている人ということができます。
美しい映像をブレなく撮影することができるというのは魅力的ですよね。価格はお手頃なものから高価なものまでありますが、エントリーモデルも多数あるため、選択の幅がより多いといえます。

まとめ

アクションカメラについて、リコー・Gopro・ソニーと3つの機種を比較しました。それぞれ操作性や対応できる深水、ズーム機能などの性能が異なっています。どの製品にもメリットとデメリットはあるので、自分の撮影したいシーンを考えてより使いやすいカメラを選ぶのが良いでしょう。

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